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WordPress(ワードプレス)カテゴリー別に投稿記事の表示件数を変更出来るプラグイン
「Custom Query String Reloaded」
は、トップページやカテゴリーでの投稿記事の表示件数を、それぞれで設定できます。
元々WordPress(ワードプレス)では、表示設定で件数を設定すると、どのカテゴリーにおいても
一律にその投稿記事の表示件数が表示されますが、
このプラグイン「CustomQueryStringReloaded」
を使用すると、トップページやカテゴリーでの投稿記事の表示件数を、それぞれで設定できます。
カテゴリーごとに限らず、アーカイブやタグ別にも設定が可能です。
記事の表示順を「古い順」「新しい順」に変更する事も可能です。
ダウンロードは こちら から 「Download and enjoy!」をクリックでダウンロードできます。
他のプラグイン同様、pluginsディレクトリにアップロードし、有効化します。
ダッシュボードの「設定」>「CQS」を開いて
「Custom Query String Reloaded」を設定します。
WordPress(ワードプレス)サイドバーテンプレートを使い分ける
サイドバーテンプレートを使い分ける
フッターテンプレート同様に、サイドバーも複数使い分けることができます。
ページによっては、異なるサイドバーで表示させたい時などの使用法です。
sidebar.phpとsidebar-2.phpと異なるサイドバーテンプレートをアップ後
読み込みたいテンプレートに以下の様にコードを書いて使い分けます。
sidebar.phpを読み込ませるとき
<?php get_sidebar(); ?>
sidebar-2.phpを読み込ませるとき
<?php get_sidebar('2'); ?>
と書いて異なるサイドバーを使い分けます。
WordPress(ワードプレス)フッターの使い分け
別のフッターテンプレートの読み込み方
普通、ワードプレス全テンプレートでは、フッターテンプレートを読み込むときは
<?php get_footer(); ?>
を用いますが、 別のフッター用ファイル「footer2.php」を作成し、
それを読み込みたい場合には、 上記のコードを以下のコードに書き換えます。
<?php include (TEMPLATEPATH . ‘/footer2.php’); ?>
つまり、テンプレート毎にフッターを変えることが出来ます。
WordPressリビジョン削除プラグイン
WordPress(ワードプレス)のリビジョンを
簡単に削除するプラグインDelete-Revision
WordPress(ワードプレス)は、投稿履歴(記事のバックアップ)を自動的にデータベースに保存します。
これをリビジョンと言いますが、これはデータベースを重くしますので削除したいものです。
この削除をデータベースを開くことなく、簡単に行ってくれるプラグインが「Delete-Revision」です。
他のプラグイン同様、pluginsディレクトリにアップロードし、有効化します。
「設定」>「Delete-Revision」>「Check Redundant Revision」 ボタンをクリックします。
リビジョン一覧の下にある青色のボタン「Yes, I would like to delete them!」
をクリックして削除出来ます。
*訂正: 実際は、データベースでは削除されていないみたいです。
データーベースにログインしての削除方法は、こちらに詳しく説明してあります。




